11月8日 匝瑳市 そうさ農業まつり・脱炭素フェス 9時30分〜14時、満車ならシャトルバス約10分間隔

11月8日 匝瑳市 そうさ農業まつり・脱炭素フェス 9時30分〜14時、満車ならシャトルバス約10分間隔

11月8日(日)、匝瑳市役所の南側駐車場で「第21回そうさ農業まつり」が、匝瑳市民ふれあいセンターで「そうさ脱炭素フェスティバル2026」が、同じ9時30分〜14時に同時開催されます。当日の混雑が見込まれるため、市は車の乗り合わせを呼びかけ、駐車場が満車のときは市営グラウンドからシャトルバスを出します。

11月7日時点、匝瑳市の発表(市公式ページ)に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。

目次

車で行くと駐車場はどうなる?シャトルバスは?

農業まつりのページによると、市役所北側駐車場とそうさ記念公園駐車場が満車の場合は、市営グラウンド駐車場(八日市場第一中学校隣り)を使います。市営グラウンド駐車場から会場までシャトルバスが10分間隔で運行されます。

脱炭素フェスティバルのページには、会場周辺の駐車場として次の5か所が挙がっています。このほかに、チラシの会場アクセスマップには「大利根土地改良区も駐車場になっています」と書かれています。

  • 市役所北側駐車場
  • そうさ記念公園
  • 建設会館(八日市場ハ776番地14)
  • 市営グラウンド
  • 八日市場第一中学校

こちらのページでは、シャトルバスは「市営グラウンドから市役所北側駐車場まで約10分間隔」と書かれています。チラシの「会場アクセスマップ」には「一般車両通行禁止…11月8日(日)9:00~14:30」とあります。通行禁止の範囲は地図の図で示されていて文字では書かれていないため、行く前にチラシ(PDF)の地図で確かめてください。会場周辺は混雑が見込まれるため、なるべく乗り合わせで、とのことです。駐車できる台数と料金は、2026年11月7日時点の市の資料には書かれていません。

何時から何時まで?雨ならどうなる?

催し 日時 場所 雨のとき
そうさ農業まつり 11月8日(日曜日)9時30分から14時まで 匝瑳市役所南側駐車場 小雨実施、荒天中止(一部イベントは小雨中止)
そうさ脱炭素フェスティバル2026 11月8日(日曜日)9時30分から14時まで 匝瑳市民ふれあいセンター 雨天実施、荒天中止

どちらも「荒天中止」です。天気が怪しい朝は、出かける前に市公式ページで確認してください。

会場はどこ?

農業まつりの会場は匝瑳市役所南側駐車場(匝瑳市八日市場ハ793番地2)です。

脱炭素フェスティバルの会場は匝瑳市民ふれあいセンターです。チラシには「匝瑳市民ふれあいセンター前広場」、駐車場あり、無料と書かれています。市役所と同じ八日市場ハ793番地にあり、ふれあいセンター内の担当課の所在地は八日市場ハ793番地35です。

農業まつりでは何ができる?

「見て、触れて、味わって、体験できる」を合言葉に、採れたて野菜、加工品、花植木、畜産物などの特産品が並びます。特産品は特別価格で提供され、数量限定の試食やチャリティー配布もあります。

ステージの内容は次のとおりです(市公式ページより)。時刻の割り振りは、2026年11月7日時点で市のページには出ていません。

  • 丸太切り競争:林業組合による毎年恒例の競争です。早く丸太を切り終わったチームには賞品が贈られます。
  • スコップ三味線:JAちばみどり女性部三栄支部「スコップ三味線愛好会」が、普段畑で使うスコップを三味線に見立てて演奏します。
  • よさこい:楽天舞による演舞です。鳴子を使い、オリジナル曲に合わせた舞も披露されます。
  • のさか太鼓:平成4年に地域コミュニティー活動として発足した団体で、お囃子を中心に和太鼓や笛などで演奏します。
  • ソーサマンショー:新作のショーです。匝瑳市PRソングを歌うSOWソウさんも参加します。
  • 植木オークション:「植木のまち」匝瑳市ならではの催しで、職人が形作った植木を手頃な値段で買えます。売り手と買い手のやり取りも見どころとされています。
  • 紅白もち投げ:フィナーレです。もち米3俵分のもちとお菓子を用意し、ステージ上から会場へ一斉に投げ入れます。

もち投げは農業まつりのフィナーレです。実施の時刻は、2026年11月7日時点で市のページには出ていません。

脱炭素フェスティバルでは何ができる?

発電や省エネを体験できる催しです。市公式ページから、人数や年齢の条件があるものを中心に挙げます。

  • ソーラーカーづくり:先着30人
  • サンバイザーづくり(リコーブラックラムズ東京のマスコット「ラムまる」デザイン):小学生以下の先着100人
  • スタンプラリー:集めた人にお菓子。小学生以下の先着100人
  • エコまちづくりクラフト:参加者に「脱たんそくん」の缶バッジ(数量限定)
  • 防災ポーチづくり:材料費300円
  • 大豆コーヒーなどの販売(市民エネルギーちば・TERRA)

このほかの体験と出展は、市公式ページで次のように紹介されています。

  • ソーラートレイン(パナソニックエレクトリックワークス):太陽光パネルや手回し発電で電車模型を走らせます。
  • 360度カメラ体験(リコージャパン千葉支社):360度カメラとVRゴーグルで、移動によるCO2排出のない「プチ旅行」の映像を体験します。
  • 太陽光パネルの発電体験(市民エネルギーちば、TERRA):大きなパネルで発電し、できた電気で家電を動かします。
  • まなえってぃとエコスカリバー道場:新聞紙で聖剣を作り、松本真映さんのアクションをまねして写真を撮ります。
  • 省エネすごろくの配布(八日市場ガス)、ふうせんお絵かき(しおさい電力。防災ウェットシートも配布)、パスターバケット(ラグビーボールを的に投げる。リコージャパン千葉支社)
  • 充電式刈払機の体験・相談と省エネ設備の展示(内窓、電気給湯器など。カインズ八日市場店)
  • 電気自動車の展示:トヨタ「bZ4X」、日産「リーフ」、ホンダ「N-ONE e:」、スズキ「e VITARA」などです。
  • 大豆コーヒーの販売:匝瑳市飯塚のソーラーシェアリング設備の下で育てた有機大豆を使ったコーヒーです。オーガニックソイミール、ソイビーンオイル、みそ作りキットも売られます。

スペシャルゲストは、2022年に世界4大ミスコンテスト「Miss Earth」の日本代表に選ばれた松本真映さん(匝瑳市グリーンアンバサダー)です。

問い合わせ先は?

一次資料と関連ページ

写真: 「250821 View of Sosa, Chiba」 撮影: Aspere/CC0 1.0(Wikimedia Commons)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次